疲れがたまると肌はこうなる!
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ストレスを受けると、肌にはどんな影響があるのでしょう?
環境的ストレス・・・紫外線、乾燥、大気汚染、タバコ、騒音、飲食物
精神的ストレス・・・仕事、疲労、睡眠不足、人間関係
ストレスはその人の弱い部分に現れます。
ストレスを受けると心と体は、ストレスを追い出そうと闘い始めます。
脳は「ストレス」を感じると、指令を出し副腎皮質ホルモンを分泌します。
副腎皮質ホルモンが分泌されるとタンパク質の分解が進み、使われた副腎皮質ホルモンを作るにはビタミンC・Eが必要になるのです。
また、副腎皮質ホルモンは血圧や血糖値を上昇させ、心拍数を速めるアドレナリンというホルモンが分泌されています。
骨からはミネラル、マグネシウム・カルシウムが溶け出してしまいます。
ストレスを受けると感じるだけで、身体はこのようにたくさんの変化をもたらしてしまうのです。
特に皮膚は、ストレスによる症状が現れやすいところです。
皮膚は排泄器官としての働きも持っていて、常に古い皮膚の層を落とす事で毒素を排出します。 精神的な圧力がかかると、ストレス性ホルモンが増え、表皮角質層のターンオーバーが崩れて未熟な細胞が表皮に押し上げられてしまうのです。
その結果、表皮角質層本来の働きは低下し、体内毒素が増え、ホルモンバランスを崩す引き金となり、肌トラブルが続々と表面化してしまいます。
精神的ストレスはメラニン色素を活発にし、シミやくすみも誘発してしまいます。
環境要因ストレスである紫外線・大気汚染・排ガス・煙草・深酒・過度のスポーツなどは、体内の活性酸素を増やしてしまい、それが肌へダメージを与えて「肌サビ」の原因になります。
そして20代半ばを過ぎると、1年に2kg(!)も溜まると言われる活性酸素が、私達の肌をより美肌から遠ざけてしまうのです。