ストレスで眠りが浅くなる!
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「7時間睡眠を実行したくても、ぐっすり眠れない!」
と悩んでいる方がたくさんいると思います。
これは、ストレスが大きな原因だと思われます。
思い当たるストレスありませんか??
前章でも取り上げたように、ストレスを受けると、自律神経は様々な変化をもたらします。
眠りについて例をあげると、翌朝すっきり目覚めない・夜中目が覚めるといった原因には血液循環がうまく行かず、老廃物や疲れが残り、身体の「冷え」として現れる事があげられます。
身体が「冷え」過ぎる事から、防御本能で目が覚めてしまう事で、質の悪い睡眠によって目覚めにくくなります。
そして「冷え」は寝ている間に新陳代謝を下げ、お肌を老化させてしまいます。
また、夜寝つけなかったり、朝方早くに目が醒めてしまう症状などには、精神的なストレスが、脳をずっと活動状態にさせてしまう事も考えられます。
美肌生活3要素でも掲げているように、綺麗なお肌に大切なのは、
食事・睡眠・ストレス
です。
ストレスによる不眠から開放されましょう!
ポイント1・からだを温める
寝る前に、ゆっくりとお風呂に浸かり、軽くストレッチや体操をするなど、体中の血がめぐっているイメージをしながら、リラックスして徐々に身体を温めましょう。
また、寝る前に温かいハーブティーや黒砂糖・ハチミツ入りのナイトミルクなどを飲むのも良い手段です。
ポイント2・嫌な気持ちを忘れる、自分を褒める
心因性のストレスはすぐには消えてくれません。
原因はわからないけど「よく眠れない」なんて方もいるくらいです。
どちらにせよ、マイナス思考は身体にとっても百害あって一理なしです。
嫌な気持ちというのは、引きずっているだけで、身体の細胞はどんどん活性酸素を作りだし、お肌にも影響が出てしまいます。
では、何が一番良い対処法かというと、それは人それぞれです。
ただ、「対処法」を持つ事です。これが一番のクスリになります。
親友とのおしゃべりが一番のストレス解消法になる人もいれば、ドライブやペットと公園に行く事、エステやネイルサロンで綺麗になる自分を堪能したり、美容室やマッサージで気持ち良くなる事が自分の滅入ったテンションを上げるきっかけになる人など、それぞれだと思います。ささいな事で良いのです。
自分が「ちょっとだめになってきたな」と感じたら、自分にご褒美をあげるのです。
自分が元気になれるご褒美がどんな事なのか知っておくと、いざ、停滞期が襲ってきても「そうだ、元気になれるあれをしよう。」と対処できます。
たいてい、落ち込みが激しい時というのは、何も考えられなくなりますから、早い段階で自分の元気になれる物事をいくつも探しておくと、迅速に対応出来るし、回復も早いのです。
「私よく頑張ってる。今日の事はもう忘れて前進しよう!」
バスタイムや美味しいデザートをたべながら、そう頭の中で思いめぐらせるのです。
すべては安眠のため、お肌のために^^