バスタイムは最高のエステ
スポンサード リンク
バスタイムの美肌アイディア
入浴の効果は、身体を清潔に保つ意外にもう2つあります。
1つはリフレッシュ効果、もう1つはリラックス効果。
人間の交感神経・副交感神経のリズムに合わせて、入浴方法もちょっと工夫するだけで、良い効果をもたらします。
朝 ⇒ 熱めのシャワーを短時間浴びる(新陳代謝活発モードに)
夜 ⇒ ぬるめのお湯にゆっくり浸かる(寝る前の準備・細胞を作る休息モードに)
美肌に必要な眠りを促すためにも、バスタイムを充実させる事はおすすめです。
お風呂の美肌ストレス解消効果
・血行を良くする
・筋肉をほぐす
・新陳代謝をうながす
・毛穴の汚れを落ちやすくする
入浴剤
入浴剤の効果にはアロマテラピー効果、お肌に与える肌への刺激を和らげる事、身体をさめにくくする保温効果があります。
そのなかでも特に重要なのが、肌に保湿効果の高いものを選ぶ事です。
入浴は長時間はいれば、保護機能を果たしている肌表面の皮脂が流れ出てしまします。
リラックスして入ると、そうしても長湯になりますので、あらかじめうるおい成分の入った入浴剤を選びましょう。エステ効果が一層高まります。
入浴剤の香りはリラックスするための重要なポイントです。
その日の気分や好みに合わせて、入浴剤も何種類かチョイスできるようにしておくといいでしょう。
顔浴
体調が悪くて全身浴したくない時や、ニキビや肌荒れを気にしていて、特にお顔の新陳代謝を高めたい時に有効なのが顔浴です。
面倒くさそうに思いますが方法はいたって簡単。
1、洗面器に熱いお湯をはります。
2、大きめなタオルを頭からかぶります(頭からかぶると洗面器が見えなくなる位)
3、湯気がなくなるまでじゅうぶん当たります。
フットバス
生理の時や体調が悪く身体に冷えを感じている時、最適なのが足浴です。
むくみを解消し血行をよくしてくれます。
1、洗面器に熱めのお湯をはります。
2、バスタオルやひざ掛けを用意して膝とももが冷えないようにかけておく。
3、じっくり足浴する。(アロマオイルを入れたりするとより良いです)
アロマバス
植物やハーブから抽出されている精油(エッセンシャルオイル)には、それぞれの効能があります。
体調や気分にあった種類のものを選び、湯船に浸かってリラックスしましょう。
キャンドルバス
バスタブのお湯に浮かべるタイプのキャンドルバスと、バスタブのへりや空いているスペースに置くものです。
キャンドルの灯りでお湯に浸かると、高ぶって眠れない神経を沈めてくれたり嫌な気分を落ち着かせる効果があります。