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あなたの肌は乾燥肌?オイリー肌?~ 肌タイプ別解説

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お肌のタイプは大きくわけて4つ~普通肌・混合肌・乾燥肌・脂性肌です。
自分の肌タイプを前ページの診断チャートで調べたら、肌タイプの性質をみておきましょう。

乾燥肌

水分も皮脂も少なめで小じわやたるみが出やすいタイプ。洗顔後に肌のつっぱり感を感じるようなら要注意。
見た目はオイリーでも肌の乾燥が進んでいるかもしれません。
乾燥肌は角質層の細胞間脂質のセラミドや天然保湿因子NMFが不足し、保湿力が低下してしまい、お肌のバリア機能が低下してしまうのです。
スキンケアをおこなう際、心がけるべきなのは洗顔しすぎないこと。
泡で優しく洗い、しっとり感が残るようなクレンジングとソープを選びましょう。
また、洗顔後はすぐに化粧水で水分を補う事も大切です。水分をたっぷりしみこませたら、水分の蒸発を防ぐために、乳液やクリームで全体的にふたをする事が大切です。

オイリー肌

頬や口周りに吹き出物が出る肌、皮脂が多く毛穴が開いているタイプ。
皮脂の分泌が多く、常にべたつき化粧崩れが気になります。
皮脂腺と毛穴は同じ所から出ていて、その数は遺伝によって決まっています。
顔で皮脂腺が集っているところはTゾーンです。
オイリー肌のスキンケアはベタつきを抑えながら、うるおいを与える事がポイントです。ベタつきを抑えようとするあまり強いクレンジング剤やソープでごしごしとこすりがちですが、かえって肌トラブルの原因となります。
ニキビを気にする人は、洗顔後の保湿ケアを省く事が多いのですがこれも誤ったスキンケアです。
保湿ケアをしてお肌のバリア機能を高めないと、かえってべたついてしまうのです。
油分の強いクリームタイプの使用を避け、さらったとしたものなどを適度につけるようにしたいですね。

混合肌(ドライ&オイリー肌)

皮脂が多い、又は普通で、水分が少ない肌質。
部分によって肌の状態に差があります。30代以上でこの肌タイプの方は内部が乾燥したインナードライ状態が進んでいる可能性があります。水分補給をしっかりした後で乳液タイプのものでふたをした方がいいでしょう。
保湿成分の高いセラミドなどを配合した化粧水などを使って気になる部分はケアして、テカリが気なる部分は皮脂を抑える化粧水を部分使いで使用すると良いでしょう。

普通肌(ノーマルスキン)

皮脂の分泌が適度にあり、毛穴も目立たずしっとりと肌のキメがそろっていて、ツヤ、ハリがある肌です。しかし実際には季節や体調によって乾燥肌やオイリー肌に傾く傾向があります。とても不安定な肌であること自覚してスキンケアも選びましょう。
普通肌のスキンケアは、肌の基礎体力を向上させる事を心がけ、部分部分の状態に合わせて気になるところは決め細やかなケアをすると良いでしょう。

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