誰のお肌にも合う基本のシンプルスキンケア
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乾燥肌・ニキビ肌・疲れた肌・・・
色々な肌質やその時の症状がありますが、どのような時でも、どのような肌質の人にも合う基本的なスキンケアを以下のステップで次のページから解説します。
・クレンジング
・洗顔料
・化粧水
・乳液
・いざという時のプラスアルファ・ケア
・UVケア
・ファンデーション
ステップに入る前に、大前提となる基本について少しお話します。
スキンケアは手をつかって
ひとつ知っておきたい大切な事は、「スキンケアは手でおこなう」という事です。
クレンジングや洗顔、化粧水にコットンを使う人もいますが、繊維の刺激で肌に傷が出来やすいものです。
角質層に傷がつけばそこから潤いも流れだし、外部からは刺激を敏感に受け止めやすい弱い肌になってしまいます。
手の平を温めて美容成分・浸透率アップ!
さらに、手の平であたためる事で美容成分が浸透しやすくなります。
温度が低いと浸透力もおちてしまいます。
化粧水も美容液も乳液もクリームも、手でつけるのが一番です。
・化粧水・乳液はまんべんなく、肌を押さえるようにゆっくりと手をあてる。
・美容液・クリームは気になるところを押さえるように少しずつ手をあてる。
パッティングはNG!
美容液の浸透率を高める効果があると考えて、手の平や指の腹でパンパンと音を立ててパッティングする人がいます。
肌をたたく刺激は赤ら顔やシミの原因にもなりやすいのです。
刺激の与え過ぎには注意が必要です。