最近流行のコットンパック化粧水、ほんとにいいですか?
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某・カリスマ美容家さんは、
「安い化粧水をたっぷりコットンに浸して使うのが効果的」
と紹介していますが、私の体験からそれは賛成出来ないなぁ、と感じます。
安い化粧品 =「適当に選んだ・内容成分も知らずに買った水分」を洗顔後のカラカラお肌に長時間浸透させるなんて、私には怖くて出来ません。
コットンパックを否定はしませんが、私の場合は敏感肌なのかもしれません。
はじめて使った化粧水で顔がピリピリした経験などは、少ない方なので特別敏感肌だと思っていませんが、コットンパックを5分くらいのせているとお肌がムズがゆくなります。
エステでもパックの経験がありますが、パックが終わるまで我慢すると赤みが出て腫れてしまったり、
その後かゆくてたまらなくなってしまう事が多いのです。
安い化粧水でパックなんて絶対イヤ・・・。
安い化粧水というのが、どの程度の物を示すかわかりませんが、
安いものには香料や添加物、肌に必要の無い着色料まで入っているものもあります。
安易に化粧水を選ぶ事は自分のお肌では試したくないです。
それでもコットンパックがしたいと言う方は、やはり最低限守りたい基準として、無着色・無香料のものをおすすめします。
なるべく自分の肌に近い成分のものをお肌には浸透させたいものです。
さて、化粧水に原因がなかったとしても、肌に長時間密着させる繊維にも問題はあります。
漂白されたコットンや合成繊維で出来たもの、目の荒い毛羽立った繊維・・・
全部ダメ!!(私はですよ)
アレルギー持ち・アトピーの方もおすすめ出来ません。
セーターの首周りや化繊の下着でかゆくなってしまう人や、
ネックレスで肌がかゆくなる人が、バリア機能の著しく低下した洗顔後のお肌に、
長時間濡れた繊維を貼り付けるという行為は肌を刺激してしまうだけです。
それでもするなら、肌に優しいシルクかCHIZUコットンが良いのではないでしょうか?