シミ・美白が気になる人の基本プラン
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スキンケア行程
しっかり洗顔+ビタミンC化粧水+美白美容液+保湿乳液+日焼け止め+夜の重点美白
シミを作りたくない。色白美人に憧れる人の基本のスキンケア、毎日のお手入れを見直してみましょう。
乾燥させない・うるおい感・しっとり肌をキープ
乾燥は全ての肌トラブルの原因となります。
メラニンの生成を抑えるためにも、うるおいでガードされた強い角質層を作りましょう。
角質層が乾いてしまうと、バリア機能が弱くなりシミを作りやすくなります。
化粧水で水分を満たし、うるおいを保持出来る美容液やクリームで、しっとり肌をずうっとキープできるように心がけましょう。
刺激を与えない・肌に優しいお手入れ
刺激を与えないお手入れと、生活を目指してください。
ゴシゴシと皮膚をこするように洗顔したり、タオルで拭いたり、マッサージをしたり、汚い枕で寝ていたり・・・
これらの行動はすべてシミの原因です。
気が付かないで習慣化している場合が多いので、まずは自分の生活スタイルを見直してください。
洗顔用のタオルと枕を肌に優しいオーガニック・コットンやシルク100%の製品にかえるだけでも肌へのストレスは軽減されます。
紫外線対策必須!・紫外線に強い肌
日焼け止めクリームなどを基本に、その他の日焼け防止アイテムも利用して下さい。
(前章を参考に)
外出中もこまめに日焼け止めを付け直したり、ファンデーションを付け直すだけでも日焼け防止効果があります。
美白成分配合の化粧品を選ぶ
美白成分ってなに?
シミのもととなるメラニン色素が作られる際に肌の中に起きる反応を抑えるものが美白成分です。
メラニンが作られるのは表皮の下の方。角質層よりも下の基底層近くにあります。
そこに行くまでに紫外線や肌へ悪影響を及ぼすストレス達から守れるかどうかが鍵となるのです。
メラニン工場の歯車が回ってしまうとシミがつくられます。
歯車は大きくわけて5種類位。いずれかの歯車を止めてしまえば、メラニン工場のシミが作られるのをストップさせられます。
しかし、その5種類を一般の私達が理解するのはDNAレベルの話しですのではしょりましょう。
私達に出来る美白成分チェックは化粧品の裏書きを読むこと!
これしかありません。
以下で紹介する美白成分は、
厚生労働省が認可した、医薬部外品として認めた効果のある美白成分です。
(化粧品は効能をうたうことができません。医薬部外品は効果をうたえます。どちらにしても気になるスキンケア商品の配合はチェックしよう!)
①アルブチン
②エラグ酸
③ルシノール
④ビタミンC誘導体
⑤プラセンタエキス
⑥カモミールエキス
⑦トラネキサム酸
⑧T-AMCHA(T-シクロアミノ酸誘導体)
⑨リノール酸