ニキビの種類と対策
スポンサード リンク
ニキビの出来始め~ふくらんでコメド(面疱)になるまで
肌のターンオーバーが正常でないため、小さな毛穴周辺の角質が厚くなってきます。
すると皮脂は出口を失い詰まってきます。
溜まった皮脂(コメド)は毛穴に押し込まれやがて膨れ上がってきます。
この時点で気付く人はまれだが、ニキビが出来やすい時期や、行動パターンをとってしまったら、注意深く、出来やすい場所をケアします。
この段階で危機感を持って対処していると、悪化を防げます。
【対策】
・正しい洗顔~洗顔料が自分にあっているものか見直しも必要。
・ニキビ用化粧品を使うと治りも早い。
・ピーリング成分の入った石鹸を日常的に使うと、かなり改善される。
白ニキビ
皮脂が毛穴に詰まり、黄白色にみえる。
肌表面はふくらんでくる。
場合によっては、まだやわらかい皮脂なので、触ったりすると刺激を受けやすくひどくなる事もある。
【対策】
・まだ、初期状態のコメドであれば、その毛穴の周りに圧力をかけ、芯を取り出せるかもしれない。
・自分でやる時は清潔な手で、綿棒や専用の器具(コメド・プッシャー)などを使用して、おこなう。
よく、指先でギュウウと出そうとする人もいますが、
指先は雑菌だらけなので、よけいに悪化させてしまう事もある。
・皮膚科の治療や、改善治療薬の処方が断然早い。
黒ニキビ
鏡でみると、毛穴がポツポツと黒くみえる。
詰まった毛穴の中に皮脂のかたまり、角質、汚れ、メラニン色素がたまり、黒ニキビは毛穴が多少開いている場合が多いので、中の皮脂も乾燥している事が多いため、うまく処置できれば、芯から取り出す事も出来ます。
【対策】
・素人がやると、逆に炎症を引き起こしてしまうケースも少なくない。
・専門医やエステでも処置してくれるので、お願いするのが一番。
赤ニキビ
アクネかん菌が増殖し、赤く炎症をともない腫れてしまう。
毛穴の出口が塞がっているので毛穴の中で菌がふえてゆく。
触ると痛みを感じる。
炎症ををとり、少しずつターンオーバーさせて肌の新陳代謝をあげていくと良い。
【対策】
・赤ニキビは炎症が出ているため、自分で触ったり刺激の強いピーリング剤や化粧品を使うのも良い事ではありません。
・炎症がおさまるのを待って、処置するか、待てない人は皮膚科へGO!
膿ニキビ
赤くはっていて、さらに細菌が増えると炎症がひどくなる。膿がたまり触らなくても痛みを感じる。
【対策】
・赤ニキビ同様に炎症が出ているうちはあまり触ったり出来ません。
・皮膚科での治療が最適。特にレーザー治療はおすすめです。